2016/10/31

報告会を開催しました Reporting Session by Fukuoka-Ipoh Youth Delegation



1029日、マレーシアのイポー市を訪問した団員たちの報告会を実施しました。
笑いあり、涙なしの報告会。みんなそれぞれの視点でそれぞれの体験談を報告いただきました。
Students who visited Ipoh of Malaysia shared about their experiences at the reporting session on October 29. It was a session full of laughter and no tears. Everyone shared about their unique experiences from their unique points of view.
中にはホストファミリーから貰った民族衣装で報告する子も。
One of the students even presented in Malaysia’s traditional clothing, which he received from his host family.

会の最後は、福岡・マレーシア友好協会事務局長、細江さんのコメント。
Mr. Hosoe, Secretary General of Fukuoka-Malaysia Friendship Association, gave his closing comment.
細江さんにとっても、採用面接から参加いただいた思い入れのある事業。
To Mr. Hosoe, this project, which he has taken part from the interviewing stage, means a lot to him personally.

「本当に成長して帰ってきたね」「採用して本当に良かったと思う」「福岡とマレーシアを繋ぐ架け橋になってほしい」という力強いコメントをいただきました。
Mr. Hosoe gave many memorable remarks.
“You have returned to Fukuoka all grown and mature,” “I’m so glad we picked you as part of the delegation,” “I hope you will all be ambassadors between Fukuoka and Malaysia.”

2016/10/27

マレーシアナショナルデー祝賀会で大活躍!?   Fukuoka Students Performed Splendidly at Malaysia Commemoration Party



10月25日、福岡・マレーシア友好協会主催のナショナルデー祝賀会2016で、今年8月イポー市を訪問した団員が、自分たちの体験内容を発表しました。

On October 25, at the Commemoration Party 2016 of National Day of Malaysia held by Fukuoka-Malaysia Friendship Association, students of Fukuoka City who visited Ipoh City in August this year shared their experiences.
150名を超える観客の前で、生徒たちは全然緊張する様子もなく体験談を発表。やっぱり、海外でホームステイを体験すると、一回りも二回りも大きくなって帰ってくるものですね~。

Despite being in front of more than 100 participants, the students showed no sign of nervousness while talking about their trip in Ipoh. Surely, their overseas experience has helped them grow tremendously.
10月29日にも福岡市国際会館4階で、生徒たちの報告会を開催します(15:30~16:30)。ぜひお立ち寄りください!!

On October 29, on the 4th floor of Fukuoka City International Center, the students will give presentations on their exciting experience in Ipoh, Malaysia (3:30 PM to 4:30PM). Please come and check it out!

2016/10/25

駐日マレーシア特命全権大使が福岡市を表敬訪問!  Ambassador of Malaysia Pays Courtesy Call on Fukuoka Deputy Mayor!

駐日マレーシア特命全権大使 ダト・アハマッド・イズラン・ビン・イドゥリス大使が,本日,貞刈副市長を表敬訪問しました。
H.E. Dato' AHMAD IZLAN bin Idris, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Malaysia to Japan, paid courtesy call on Deputy Mayor Mr. Sadakari today.



今年,福岡・マレーシア友好協会が設立30周年を迎えるため,それを記念していらっしゃったんですね。
H.E. Dato' Ahmad Izlan visited Fukuoka in order to celebrate the 30th anniversary of the Fukuoka-Malaysia Friendship Association this year.


九州のハラール市場の可能性など経済的な交流も今後深めて行きましょうと話されていました。
The Ambassador and Deputy Mayor spoke about deepening the economic exchange between Malaysia and the Kyushu region in the future, touching on the potential for the halal industry to develop in Kyuhsu.

2016/10/19

韓国語弁論大会 出場者募集!!

福岡市姉妹都市委員会では、第1回韓国語弁論大会の出場者を募集しています!
最優秀者には副賞として、福岡市の姉妹都市である釜山市への往復航空券を贈呈します。
皆さんの参加をお待ちしています!

~釜山市の風景~




【日  時】      平成28年12月10日(土)14:30~17:30

【会  場】    福岡市役所15階講堂(福岡市中央区天神1-8-1)

【参加資格】  ○福岡市内在住の、韓国語学習者
                        ○福岡都市圏の大学院・大学・短期大学・専修学校に在籍し、
                            韓国語を学習している学生
                         ※通算して1年以上韓国に滞在した経験者、韓国語が母国語である者、
                             福岡韓国語弁論大会実行委員会主催の弁論大会で過去に最優秀賞を
                             受賞した者を除く
                        ※都市圏とは…福岡都市圏広域行政推進協議会を構成する17市町
                                              福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町、
                                              古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、
                                              粕屋町、宗像市、福津市、糸島市

【弁論内容】     国際交流に関する自由な内容(外国人とのふれあい,海外で心に残った体験,
                      外国語を学習する中で思ったこと・感じたこと,将来国際社会でやっ てみたい
                      ことなど)について自作。ただし、未発表のものであること。

【弁論時間】  4分以上4分30秒以内。弁論後、審査員の質問に韓国語で答えること。

【申込方法】    弁論原稿(韓文とその和文、それぞれA4用紙1~2枚程度)をワードなどのデー
                     タで下記のメールアドレスに電子メールで提出。
                         提出先:kokusaikoryu.GAPB@city.fukuoka.lg.jp
              (原稿にはタイトル、学生の場合は学校名・学年、住所、氏名、年齢、
                       電話番号、Eメールアドレスを記入すること)

【応募締切】    平成28年11月15日(火)

【発表者数】     12名程度 (応募者多数の場合は一次選考もあり)

【表彰内容】   最優秀賞:1名 副賞:福岡-釜山間往復航空券
                優秀賞 :1名  副賞:図書カード(5,000円分)
                    奨励賞 :1名 副賞:図書カード(3,000円分)

【問い合わせ先】  〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1
                         福岡市総務企画局国際交流課 「韓国語弁論大会係」久次、中村  
                         TEL:092-711-4023

第15回中国語弁論大会 出場者募集!

福岡市姉妹都市委員会では、第15回 中国語弁論大会の出場者を募集しています!
最優秀者には副賞として、福岡市の友好都市である広州への往復航空券を贈呈します。
皆さんの参加をお待ちしています!

 ~広州市の風景~


【日 時】      平成281210日(10:0013:00

【会 場】      福岡市役所福岡市中央区天神1--1) 

【参加資格】  ○福岡市内在住で大学院・大学・短期大学・専修学校に在籍し、
                       中国語を学習している学生
                      ○福岡都市圏の大学院・大学・短期大学・専修学校に在籍し、
                            中国語を学習している学生
                       ※通算して1年以上中国・台湾に滞在した経験者、中国語が母国語である者、
                           過去大会での最優秀賞受賞者を除く
                       ※都市圏とは…福岡都市圏広域行政推進協議会を構成する17市町
                                              福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町、
                                                        古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、
                                                        粕屋町、宗像市、福津市、糸島市

【弁論内容】    国際交流に関する自由な内容(外国人とのふれあい,海外で心に残った
                         体験,外国語を学習する中で思ったこと・感じたこと,将来国際社会でやっ
                         てみたいことなど)について自作。ただし、未発表のものであること。

【弁論時間】  4分以上4分30秒以内。弁論後、審査員の質問に中国語で答えること。

【申込方法】   弁論原稿(中文とその和文、それぞれA4用紙12枚程度)をワードなどの
                         データで下記のメールアドレスに電子メールで提出。
                        提出先:kokusaikoryu.GAPB@city.fukuoka.lg.jp
                        (原稿にはタイトル、学校名、学年、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスを記入
                         すること)

【応募締切】 平成2811月15日(

【発表者数】  12名程度 (応募者多数の場合は一次選考もあり)

【表彰内容】   最優秀賞:1名 副賞:福岡-広州間往復航空券
          優秀賞 :1名 副賞:図書カード(5,000円分)
          奨励賞 :1名 副賞:図書カード(3,000円分)

【問い合わせ先】  810-8620 福岡市中央区天神1-8-1
             福岡市総務企画局国際交流課内 「中国語弁論大会係」 久次、中村   

   TEL092-711-4023



2016/10/17

ニュージーランド留学フェア2016開催



108日、電気ビル共創館で「ニュージーランド留学フェア2016」が開催されました。

ニュージーランドの小・中学・高校、大学、英語学校など、約30校が来福。留学担当者による説明会やニュージーランドの紹介などを行いました。土砂降りの雨にも関わらず、会場には300人以上方にお越しいただき、大盛況でした!!

2016/10/14

NZオークランド市からの訪問団を受け入れました

10月5日(水)~10月9日の日程で、NZオークランド市から訪問団が来福しました。オークランド市顧問(海外投資誘致担当)Sir Bob Harvey(ボブ・ハーヴェイ)さんと、オークランド・観光・イベント・経済開発局(通称:ATEED)マネージャー Nick Arnott(ニック・アーノット)さんのお二人です。
お二人は、10月8日にNZ大使館主催で開催される「ニュージーランド留学フェア2016」の日程に合わせ来福されました。 

106日、NZオークランド市からの代表として、お二人はまず貞刈副市長へ表敬訪問を行いました。

これまで30年に渡る交流に対する感謝や、今回の訪問の趣旨などを話されました。

また、西南学院大学にも訪問し、NZの大学との連携や学生たちとのミーティングなど意欲的に実施。

ニックさんからは、直接学生にNZ留学の状況説明や10/8のフェアの案内などをいただきました。西南の学生たちも、英語で質疑応答をするなど充実した訪問となりました。

107日には、急きょレベル5スタジアムへ視察することに。なんでもサー・ボブさんはラグビー協会に顔が利く人で、自身も2011年ラグビーワールドカップ運営員会の理事だったそう。「福岡市のオールブラックス誘致に向けてぜひ協力したい」とのことで、会場視察をすることとなりました。
スタジアムを見たサー・ボブさんは「グラウンドの回りが緑に包まれている。素晴らしい」と大絶賛。駅からスタジアムの距離も、混雑を招かない距離で非常に良いと好感触のようでした。

視察の後はご当地グルメ「うどん」で昼食。ごぼう天の説明が難しかったのですが、座敷で食べるサラリーマン、きびきび大声で働く店員さんなど、店の雰囲気にご満悦の様子でした。

その後は中村国際ホテル専門学校へ訪問し学校の留学状況のヒアリングなどを実施しました。

その日の夜は、30周年記念レセプションに出席。レセプションには福岡市姉妹都市委員会の会員様や、留学フェアに参加されるニュージーランドの学校関係者の方など100名近くの方が集まりました。

レセプションでは福岡西陵高校の生徒たちによるサプライズも。

Game on Englishに参加した生徒たちによる圧巻のパフォーマンス「ハカ」。生徒たちは英語&ラグビーのほかにも、オールブラックスで有名な「ハカ」を習ってたんですね~。このサプライズには会場が大盛り上がり。サー・ボブさんも急きょマオリ語で感謝の意を述べるなど楽しんでいました。

最後はみんなでパチリ。

この後108日の留学フェアの様子を視察されたサーボブさんは、次の訪問地加古川市(オークランド市と姉妹都市都市なのです)へ、ニックさんは東京で開催予定の留学フェアのため東京へと向かって行きました。福岡市のおもてなしと留学フェアへの支援などに大変感謝しましたとお礼のメールもいただきました。

今後、学生交流、民間交流、行政交流等、いろんな面で交流を加速させていきたいと思います。

2016/10/04

釜山海マラソン!!


2016102日(日)釜山海マラソン(韓国釜山市、釜山日報主催)が2日、釜山市でありました。釜山市内の名所でもある広安大橋、釜山港大橋、南港大橋の3つの橋を走るマラソン大会で、世界でもめずらしいコースだそうです。 



大会前日まで、雨が続いており、当日の早朝も曇っていましたが、多くの選手たちの気持ちが通じたのか、スタートする頃にはほとんど雲もなく、絶好のマラソン日和となりました。 

大会の内容は、男女別にハーフ、10キロ、5キロのコースがあり、多くの日本人を含む約2万人が海風を受けながら走りました。また、今回は姉妹都市交流の一環として、福岡市、長崎県、下関市の選手も参加しました。 


【福岡市 長崎県 下関市の参加選手】

左奥から 中原さん福岡市) 竹中さん(福岡市 豊永さん(下関市)
左手前から 扇さん(長崎県) 藤田さん長崎県) 藤田さん(下関市)

各都市とも、優秀な実績をもつ選手が参加し、男子ハーフの部で、下関市の豊永さんが準優勝、女子ハーフの部で長崎県の藤田さんが優勝、扇さんが準優勝、男子10キロの部で下関市の藤田さんが優勝しました。 

福岡市役所からも2名の選手が参加し、好成績を残しました。特に、中原さんは、男子ハーフの部で4位とあと一歩で、表彰台というところでした。 

各選手に走った感想を聞くと、「普段走れないようなコースだったので、いい経験になった」「海風を浴びながら走れて気持ちよかった」と笑顔で答えてくれました。表彰式に訪れた釜山市民も日本人選手の好成績を称えていました。

来月行われる福岡マラソンでも、韓国の市民ランナーが活躍することを期待しています。