2016/09/28

第42回高校生英語弁論大会参加者募集!


  福岡市姉妹都市委員会では,福岡市及び福岡よかトピア国際交流財団と共催で,毎年,市内在住又は市内に通学する高校生を対象とした英語弁論大会を開催しています。

入賞者には副賞として,福岡市の英語圏姉妹都市(アメリカ・オークランド,ニュージーランド・オークランド,アメリカ・アトランタ)へのホームステイの旅を贈呈します。

 皆さんの参加をお待ちしています。

【大会日時】平成281211日(日)1330分~1730
【開催場所】福岡市役所15階講堂(中央区天神1丁目8-1)
【弁論時間】4分から4分半(弁論終了後,英語での質疑応答あり)
【副  賞】
  上位入賞者には,福岡市姉妹都市(英語圏)へのホームステイの旅を贈呈
(アメリカ・オークランド賞2名,ニュージーランド・オークランド賞1名,ニュージーランド・オークランド姉妹都市締結30周年記念賞1名,アメリカ・アトランタ賞1名)
応募締め切りは10月14日(金)必着


応募資格や応募方法など,詳しくは福岡市ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/k_kouryu/opinion/dai42kaieigobennronntaikai.html
をご覧ください。

2016/09/16

NZオークランド姉妹都市締結30周年記念訪問団を派遣しました!!



NZオークランドとの姉妹都市締結30周年を記念して、両市の交流を深めるとともに関係者の友好親善を図るため、91日(木)~93日(土)の日程で、当委員会の委員長である髙島市長をはじめ、会員である福岡ニュージーランド友好協会や現地でのピッチコンテストで登壇する福岡市のスタートアップ、福岡市市議会がそれぞれ訪問団を結成し、NZオークランド市へ訪問しました。


現地では、マオリ式の歓迎式、オークランド市長への表敬訪問やレセプションなど従来の周年事業に加えて、いろいろな事業を展開しましたのでご紹介しますね。

GridAKLでのピッチコンテスト】
オークランドのスタートアップ拠点「GridAKL」でピッチチコンテストを開催。福岡市の魅力やビジネス環境のPR、市内のコンテストで優 勝したスタートップ企業㈱セフリによるプレゼンテーションのほか、現地スタートアップ企業5社による各社事業内容のプレゼンテーションを実施。
ドローンを 用いた牧草地の分析サービスを提供する企業「Haptly(ハプトリー)」社が最優秀賞となりました。近い将来、福岡に進出してくる……かも?


Game on English 高校生ラグビーフレンドリーマッチ】
2019年のラグビーワールドカップに向け機運醸成を図る目的の一環として、福岡西陵高校とオークランド・グラマースクールとのラグビー交流フレンドリーマッチが開催。


福岡市立西陵高校の生徒20人は,Game on Englishのプログラムに参加し,オークランド市内にある伝統校オークランドグラマースクールを訪問。8/30~9/5の日程でラグビーのトレーニングを受けながら英語の授業にも参加しました。

9/3にはオークランドグラマースクールの生徒たちとフレンドリーマッチが開催。残念ながら41-12で惜しくも破れてしまいましたが,生徒たちの表情は輝いていました。
現地では、英語、ラグビーのほか、本場の「ハカ」も習ったのだとか…


【テイスト・オブ・ジャパン福岡デイへの参加】
オークランド市内でイベント「テイスト・オブ・ジャパン福岡デイ」が開催されました。当日、試食が行われた「めんべい」や「チロリアン」 は、「ぜひオークランドでも売ってほしい!!」との声が出るほどオークランドの皆さんにも大人気!たくさんの方に福岡の魅力を知っていただく機会となりました。

また、オークランドに住む高校生を対象にした、俳句書道コンテストの表彰式も行われました。たくさんの応募者の中、見事賞を勝ち取ったキム・マグティベイ君、テッサ・ブラウンさんは、来年福岡でホームステイ予定です。
 この交流を契機として,今後両都市の新たな交流がどんどん進んでいけばと思います。

30周年事業に関する情報はこちら↓

2016/09/08

釜山広域市の鉄道って?



釜山広域市では、福岡市と同じように都市鉄道(地下鉄)が走っており、その管理を行っているのが、釜山交通公社です。福岡市交通局と釜山市交通公社は互いの職員派遣研修を行っており、今年は福岡市交通局の職員が、釜山広域市を訪れました。

釜山広域市は、人口約350万人と福岡市の2倍以上ですが、市民の主な交通手段としては、都市鉄道があげられます。釜山では、4号線まで開通しており、1日あたり90万人以上の人が利用することもあり、駅の規模も福岡市の数倍以上大きなところもあります。
【釜山の中心地 西面(ソミョン)駅】
 今回の研修では駅の管理や車両基地など普段見ることができない部分も見学でき、ほんの一部ですが、普段利用している地下鉄の裏側を知ることができました。
4号線 安平(アンピョン)駅の車両基地】
 釜山での研修の中で、福岡市交通局の訪問団が最も驚いたのが、駅構内に設置されている監視カメラの数でした。釜山の中心地である西面駅には約150台以上の監視カメラが設置されており、釜山の中心地として、安全な環境づくりのため、警備体制も万全を期しているようです。

釜山では鉄道の延伸事業も行っており、七隈線の延伸を行っている福岡市と同様に、鉄道(地下鉄)の整備に力を入れています。