2015/08/19

「Special Lecture:World Culture」に出席しました


姉妹都市の釜山広域市には,福岡市から職員が派遣されています。

 2015年4月より派遣されている三浦さんより,現地情報をお伝えします!

Special Lecture:World Culture

86日に釜山国際交流財団で行われた「Special Lecture:World Culture」に出席しました。
これは、釜山市に住む外国人が、自分の国について紹介するもので、今回は、ドイツ人のAdrian(エイドリアン)が、彼の出身であるハンブルクについて、紹介しました。
彼は、ドイツの公務員で、今年の4月に行政間の交流が深い釜山へ6ヶ月の研修で
来ています。私と同じように釜山広域市国際協力課で仕事しています。
ハンブルグはドイツ第2の都市であり、港湾都市であるため、釜山市と行政間の交流が深いようです。
当日の出席者は国際交流財団で英語を勉強している学生や主婦の方など幅広く、質問もたくさん出て、大いに盛り上がりました。(質疑はすべて英語でした。)
外国の地で、自分の国について紹介するのは大変なことでありますが、1人でも多くの方に、自分の国について知ってほしいという気持ちが伝わってきました。
現在、私は韓国語を勉強していますが、一日でも早く、福岡市について韓国語紹介できるようなりたいと改めて思いました。
「熱心に講演を聴く皆さん」
 
「講演するエイドリアン」