2014/11/27

2014グローバル・ギャザリングか開催されました!


姉妹都市として親しい関係を持つ釜山広域市には,福岡市から職員が派遣されています。派遣されている上原さんより,釜山の現地情報をお伝えします!

 

 去る1018日 釜山市民公園で「2014グローバル・ギャザリング」行事が行われました。

この行事の、韓国での行事名は「外国人とともにするオウルマダン(=集いの広場)」です。釜山国際交流財団の主催で、様々な国の各種団体が、ブース展示や舞台公演を行い、自国の文化などを紹介するイベントです。9回目の開催となった今年は、28か国から90の団体が参加して行われました。この日は晴天に恵まれ、約3万名の来場者が訪れ、会場をにぎわせました。




               舞台公演のひとこま



 

福岡ブースは、姉妹都市である福岡と釜山の交流を深める目的で福岡よかトピア国際交流財団が中心となり出展しました。

「福岡は釜山から近いですよ。飛行機だと約30分、高速船だと約3時間ですよ。」「福岡に遊びに来てくださいねー!」と声をかけながら観光パンフレットを配布し、福岡をPRしました。「私は福岡が大好きで、これまでも何度も行ったことがあります」と、うれしい言葉をかけてくださる来場者の方もいらっしゃいました。
         福岡ブースの様子

     たくさんのお客さんでブースは満員です
 
また、あやとり、けん玉、だるま落としを準備した日本の伝統遊びのコーナーでは、こどもからおとなまで、たくさんの方が伝統遊びを楽しんでくださいました。こどもの中には、けん玉やだるま落としをものすごく気に入って、「これは売り物ではないの?」とかわいく尋ねてくる子もいたほどです。「ごめんねー、これは売り物ではないんだよー」と答えて、がっかりさせてしまったのが、私も残念でした。

     ブーススタッフとあやとりを楽しむお客さん

 

この行事をきっかけに、釜山市民の皆さんが、今まで以上に福岡に、また日本の文化に関心をもってくださることを願います。