2013/01/10

福岡・ボルドー姉妹都市締結30周年:映像と文学の共同制作

まちなかアートギャラリー関連企画として10月に福岡で発表された、映像作家園田裕美と詩人ジャン=ミシェル・エスピタリエの共同作品が、ボルドーで開催された第13回フェスティバル・リトゥルネル(2012年12月3~8日)でも発表されました。



ロンリー・ピープルのタイトルで、開幕を飾ったこの作品は観客に大好評を博し、専門家からも高い評価を得たとのこと。主催者ペルマナンス・ド・ラ・リテラチュール現代文学振興協会も『フェスティバル開幕の晩の最も美しい時間であったと思う』と報告してくれました



今後も機会があれば、詩や文学のフェスティバルにおける自身のパフォーマンスで彼女の作品を上映したいという詩人の申し出に、映像作家はもちろん賛同。姉妹都市交流への参加を契機に、フランス・ヨーロッパ・世界へと、福岡のアーチストの活躍の場が拡がることを期待しましょう。