2012/06/26

福岡のロック、ボルドーで炸裂!

福岡を拠点に活動するバンド、NOAHTICがフランスツアーを行い、6月15日から22日にボルドーとその近隣でも、ライブハウスや街角でのコンサートに出演し、音楽フェスにも参加しました。




このツアーは、昨年日本ツアーを行ったボルドーのバンド、GUAKAの提案で実現したものです。ロックのステージでも、両市ミュージシャンの皆さんの交流や協力が進むことを期待しましょう。

2012/06/15

広州の大学に派遣されている柴田さんが作文大会で優勝しました!


   広州・広東外語外貿大学で5月23日に開催された2012年度留学生作文大会で、福岡市から派遣されている柴田さんが中級の部において見事優勝しました!タイトルは「コト・モノ・人から感じる広州での留学生生活」。充実した留学生活が文章に反映され、高い評価を得られたようです。残り10ヶ月の派遣生活、ますます活躍していただきたいものです!


2012/06/14

第14回九州フランス語スピーチコンテスト

6月3日(日)九州日仏学館で、フランス語スピーチコンテストが開催されました。福岡市とボルドー市が姉妹都市締結30周年を迎えている今年は、ボルドー市から2名に語学研修が贈呈されました。


優勝したのは、様々なリサーチをして姉妹都市間の学生交流について発表した、角那以瑠(すみ・ないる)さんで、福岡・ボルドー往復航空券と1ヶ月の語学研修を獲得。30周年記念の準優勝には、ボルドーの18世紀の建造物に特徴的な装飾マスカロンについて語った、中村真代さんが選ばれました。
大学や九州日仏学館などでフランス語を学ぶみなさん、次回も奮ってご参加ください。

文学と映像、レジデンスによる共同制作

ボルドーを本拠として活動している現代文学振興協会ぺルマナンス・ド・ラ・リテラチュールの提案によって、文学と映像のレジデンスによる共同制作が行われることになり、福岡在住の映像作家園田裕美さんが、まずボルドーでのレジデンスに派遣されました。


詩人ジャン=ミシェル・エスピタリエ氏とボルドーで過ごした2週間の間には、市の植物園で俳句をからめた文学の夕べが催され、園田さんも桜をテーマにした新作を発表しました。


この作品は、折から開催されていた、漫画で見る福岡展<アン・デカラージュ/福岡きらめき散歩>の会場でも上映されました。

9月にはエスピタリエ氏が福岡に滞在して園田さんと共同制作し、まちなかアートでおふたりの作品が発表される予定です。楽しみですね。