2010/07/22

イポー青少年交流訪問団(派遣)に市長親書が手渡されました

 今年で15回目となる福岡・イポー青少年交流訪問団(派遣)の団員である市内の高校生8名が、イポー市への派遣を前にして、福岡市役所を訪問し、髙田副市長からイポー市長宛の市長親書を受け取りました。

 訪問団の皆さんは、8月1日から10日間の日程で、マレーシアのイポー市を訪問し、ホームステイなどを通じて友好親善を深めていただきます。

 髙田副市長から団員の皆さんに激励の言葉があった後、訪問団を代表して、博多青松高校の古家さんから挨拶がありました。

 なお、この派遣事業については、福岡舞鶴ライオンズクラブ様にご協賛いただき、福岡市及び(財)福岡国際交流協会と共催で実施しております。


USオークランド ロータリー賞受賞者に市長親書を授与いたしました

 7月21日、福岡市役所において、第35回英語弁論大会USオークランド ロータリー賞受賞者への市長親書授与式を行いました。

 昨年12月に開催した第35回英語弁論大会において、同賞を受賞した常岡さん(福岡女学院高校)は、8月4日から8月11日まで、米国オークランド市に派遣され、ホームステイなどを通して友好親善を図っていただきます。

 なお、このUSオークランド ロータリー賞の受賞者の派遣につきましては、福岡ロータリークラブ様及び福岡西ロータリークラブ様にご協賛いただき、(財)福岡国際交流協会と共催で実施しております。


2010/07/15

福岡-広州インターンシップ体験記(2)

福岡市姉妹都市委員会では、昨年に続き7月にインターンシップ交流を実施する予定です。昨年のインターンシップ交流に参加された黄さんに、福岡への印象などをインタビューしました。

【氏 名】黄 海娜
【インターンシップ先】福岡市城南区役所

○福岡についてどのような印象を持ちましたか?
  きれいな町、交通が便利、優しくて親切な人が多い。皆さんは真面目に仕事をします。とても住みやすい町だと思いました。
 特にもーもーランドが印象に残りました。もーもーランドには、休みの日に福岡市の人々がよく家族で遊びにいきます。特に子供にとってはいい勉強と遊びの場所だと思いました。福岡市は「住みやすいまち」を作るために特に自慢できる場所だと思いました。都会の中にこのような場所があることは、福岡市民はとても幸せだと思います。広州にも子供の遊び場はあるのですが、このようなきれいな場所は少ないです。
 福岡へ行くことができて、よかったと思います。市役所、区役所、ライチ倶楽部の皆さんにはとても優しくしていただき、こころから感謝しております。

○仕事内容
 区役所内の様々な職場に連れて行ってもらい、区役所の仕事について学びました。職員と区内施設:スーパー、病院、理容院のどの衛生検査に付き添い、また福岡大学にも行きました。
職員の皆さんはとても優しく、市民に対してとても親切で、根気よく、ずっと笑顔で接していたので、とても感心しました。
 飛鳥老人ホームを見学した時、中国人は家族団らんで過ごすことをとても重んじるので、老人ホームで暮らしているみなさんを見て、ちょっと悲しい感じがしました。
 特に印象に残ったのが、浄水場です。浄水場の職員は市民たちに安全な水を提供するために、毎日浄水場の水を監視して、責任をもって、仕事をしています。その仕事に対する姿勢に感心しました。

○仕事が終わった後や休日の自由時間はどのように過ごしましたか?
  天神で買い物をしました。私が興味を持ったのは、化粧品と電化製品です。日本の化粧品は安くて、品質が良く、種類も多いです。また、電化製品も品質がとてもいいです。わたしは、カメラを買いました。また、太宰府天満宮に観光に行きました。とても有名だと聞いて行ってみたのですが、観光客がとても多かったので、すぐに帰ってきました。

○中国と日本の違いとか感じましたか?
 やっぱり日本人は何をしてもとても真面目で、一生懸命だと感じました。仕事に取り組む姿勢が違い、日本人に比べて、中国人は、仕事に対する精神的なプレッシャーはそんなに強くないと思います。

○このインターンシップで学んだことは何ですか?
    区役所の職員たちは福岡市のために皆がんばって働いて、どんなささいな
、こまかいことでも、一生懸命に取り組んでいました。その仕事に取り組む姿勢に、本当に感動しました。自分は将来や現在の仕事を行う上での仕事に取り組む姿勢を学ぶことができました。