2010/06/10

ジャパンデイPRのためNZオークランド日本人会の方が来福されました(6月10日)

 NZオークランドの日本人会のメンバーの方が、2011年3月に開催される「Japan Day」のPRのため、来福され福岡市役所を訪問されました。


 このジャパンデイは、日本文化を現地の方々に体験してもらうため、毎年NZオークランド日本人会の方々が中心となって開催しているイベントです。
 今年は、2月に開催されましたが、来場者の総数が3万1千人を超す非常に大きなイベントとなっています。
 来年、このジャパンデイは10周年を迎えますが、福岡からもたくさんの市民の方に参加していただきたいとのことでした。


 NZオークランドは、日本と季節が反対ですので、ジャパンデイが行われる3月は、夏から秋に向かう1年のうちでも青空が美しい季節です。

 第10回 ジャパンデイ 2011年3月11日(日)

  問い合わせ先
  福岡市姉妹都市委員会 鈴木
  (092)-711-4023
 
 写真は、すべて今年2月に行われた第9回ジャパンデイのものです。











アトランタ青少年訪問団を受け入れました

  5月28日から6月10日までの2週間、姉妹都市である米国アトランタより高校生3名の受入を行いました。

 福岡滞在中は、市内の高校に通う生徒宅などにホームスティをし、日本の高校への体験入学や櫛田神社、東長寺などの市内視察、博多人形の絵付けなど日本文化も体験していただきました。

 受入にあたりましては企画から実施まであまり時間的な余裕がなく、ホストファミリーの方々や学校関係者、国際交流団体など関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。皆様のご協力のおかげで、団員達はとても素晴らしい時間を過ごすことが出来、福岡とアトランタの若い世代における交流の輪ががまた一つ繋がったと考えています。本日3人は福岡空港からアメリカへと帰国いたしましたが、ホストファミリーとの別れを惜しんで涙を流していた3人の姿がすごく印象的でした。

 今回はアトランタからの受入でしたが、来年3月には福岡から青少年訪問団の派遣を予定しています。団員の募集は11月以降の市政だよりで行う予定としておりますので、興味のある方はどんどんご応募いただきたいと思います。

2010/06/09

釜山現地レポート(1)

~一足お先に夏到来!釜山・ヘウンデ砂祭り~

姉妹都市の中でも親しい関係を持つ釜山広域市には、福岡市から職員が派遣されています。昨年4月より派遣されている田中さんより、釜山の現地情報をお届けします!
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釜山を代表するビーチの一つであるヘウンデ海水浴場で、6月4日から7日まで、「ヘウンデ砂祭り」が開催されました。
 「砂祭り」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、札幌雪祭りの砂バージョン、というとイメージしやすいでしょうか。
 国内外の「サンドアーティスト」が製作した様々な砂の彫像を、間近で見ることができます。作品は、西洋風のお城あり、万里の長城あり、トトロの猫バスあり、とバラエティに富んだもの。日本のお城を形取った作品もありました。
 また、専門家だけではなく、一般市民も参加して、自分たちで芸術的な?作品を制作することもできます。高校生や中学生もチームで参加し、一生懸命取り組んでいました。
もちろん、これらの作品は、砂祭りの会期が終わってしまえば取り壊されて、もとの砂に戻ってしまうのですが、中には、芸術性が高くて、数日でなくなってしまうのは本当にもったいないと思われるような作品もありました。
これらの彫刻展のほかにも、コンサートや海上花火ショー、ビーチバレーやビーチサッカーの大会など、楽しいイベントが盛りだくさんでした。
 正式な海開きは7月1日からなのですが、好転に恵まれ、早くも海水浴にたわむれる姿も見られました。
 会場を訪れた市民たちは、誰もが一足早い夏を十分に楽しんでいました!