2017/06/01

ブログリニューアル!!



今までご覧いただいていた当ブログ「福岡市姉妹都市委員会ブログ」ですが、この度リニューアルします!
 


タイトルも「Fukuoka8(フクオカエイト)」と変更。福岡市が締結している姉妹都市・友好都市は全部で8つ。だからFukuoka8なんですね。

これら8つの姉妹都市について、交流事業、イベント、トリビアなどにスポットをあて、随時発信していくこととなりました。

今後とも福岡市姉妹都市委員会、そしてFukuoka8をよろしくお願いします!!

Fukuoka8のURL

2017/05/30

「オールブラックス」を福岡へ



ニュージーランドを代表するスポーツといえばラグビー。ニュージーランドでのラグビーの人気は、日本でいうと野球に例えられます。皆さんもご存知だと思いますが、ニュージーランドはラグビーにおいては世界最強。今まで8回開かれた「ラグビーワールドカップ」では7回も4強に名乗りを上げ、そのうち3回も優勝を果たしました。特に2011年と2015年の大会では史上初の2連覇という偉業を達成。2019年、アジア初の開催となる日本大会で3連覇を目指します。ニュージーランドのラグビー代表は1814年の創設以来、黒いジャージーをまとっていることから「オールブラックス(All Blacks)」と呼ばれています。このオールブラックスはその強さから世界中に多くのファンを持っていて、450万人のオンラインのサポータークラブの会員のうち8割以上が海外のファン。ラグビーの人気がイマイチのアメリカでも、このオールブラックスを招致し、その親善試合に62000人の観客が集まるほど、そのブランドパワーは世界的。オールブラックス招致による経済効果も大きいため、オールブラックスは世界中から引っ張りだこなんです。


Dream Rugby 福岡実行委員会調印式で固い握手を交わすオークランドラグビー協会  アンディ・ダルトンCEO(当時)と福岡市貞刈副市長
このオールブラックスを招致するために今福岡市が動き出しています。2016810日には福岡商工会議所と青年会議所がオールブラックスのキャンプ地招致を求める約8万人の市民の方々の署名を髙島市長に提出。201744日には「オールブラックスキャンプ福岡招致委員会」の総会が開かれ、目的を事前キャンプ地招致に絞り込むことなどを承認し、積極的な招致活動を行うことになりました。試合会場が決まったら、本格的な招致活動に乗り出す方針です。



Dream Rugby 福岡実行委員会がオークランド訪問(記念品贈呈)。オークランドラグビー協会マイク・ドノバン議長とドリームラグビー福岡実行委員会田中会長
福岡市は、ラグビー王国ニュージーランド最大の都市「オークランド」と姉妹都市を結んでいて今年でなんと31年。今までスポーツや青少年交流分野で活発な交流を行ってきました。姉妹都市締結30周年を迎えた昨年は、「Dream Rugby 福岡実行委員会」を発足。今年の85日にはラグビーオークランド代表チームを招聘し、親善試合を行うことに。ニュージーランド国内選手権最多となる16回の優勝を誇るオークランド代表は、世界最強のオールブラックスメンバーを多数輩出した超名門チーム。オークランド市民にとってはもはや、福岡のソフトバンクホークス的な存在なんですね。試合会場はラグビーワールドカップ日本大会の試合会場に選ばれている「レベルファイブスタジアム」。
2019年のラグビーワールドカップ日本大会に向けて、ラグビーへの関心が高まっていく中、福岡は早くもラグビーで盛り上がっています。


2017/05/29

広州のドローン企業が「Global Startup MeetFes」に出展しました!

清々しい青空が広がる523日、FUKUOKA growth next(旧大名小学校)で、「Global Startup MeetFes」が開催されました。展示会には国内外のドローン関連企業がブース出展し、友好都市の広州からは、TXA(天翔航空科技有限公司)と広州に本社を構えるXAIRCRAFT JAPAN株式会社が出展しました。2社とも主力製品は農業用ドローンです。






ブースではドローンの(実機の)展示のほか、コントローラーや動画で製品や操作方法の説明が行われ、多くの市民や関係者の注目を集めました。


髙島市長も広州企業のブースの前で立ち止まり、興味深く話を聞かれていました。





この出展をきっかけに、広州の企業と福岡の地元企業との交流が一層深まることを期待しています。

2017/05/08

カリフォルニアの寿司職人物語

米国カリフォルニア州オークランド市と福岡市の姉妹都市提携55周年を記念して,オークランド市が舞台の映画,「イーストサイド・寿司」上映が決定されました。
監督のアンソニー・ルセロ氏はオークランド出身。ルセロ氏が描くのはメキシコから移民したシングルマザー,フォアナの物語。地元の寿司レストランで働き始めたのをきっかけに寿司に魅了され,寿司職人になりたいと夢を持ち始めます。
あらゆるハードルを乗り越え,果たしてフォアナの夢は叶うのでしょうか?

524日西南コミュニティセンターの1階ホールにて上映されます。定員は200名となります。上映後は監督のトークショーも開催決定。これは見に行かねば!

申込はこちら:https://goo.gl/eCt03k

日時:2017524日(水) 17:0020:0016:30開場予定」
会場:西南コミュニティセンター 1階ホール(西南学院大学 東キャンパス内)
参加費:入場無料
問合:福岡アメリカンセンター(在福岡米国領事館広報部)Tel: 0927616661
共催:福岡・USオークランド友好協会        後援:西南学院大学,福岡市

2017/05/02

人をたずねて三千里



 4月某日,Phil Lanierさんというアトランタ在住の方が人を探しに福岡を訪れました。戦後来日したPhilさんのお父さんが大変お世話になったという一家のお墓参りをし,遺族に会ってお礼を言いたいということでした。

 Philさんのお父さんは,戦後,海兵隊として長崎の基地に赴任していたとのことです。被爆地の悲惨な状況に心を痛めていた時,長崎地方裁判所に勤務していた白石さん一家に大変お世話になったとのこと。その時にプレゼントされた日本人形はPhilさんの家に長年飾ってあったそうです。存命中にあまり話を聞くことはできませんでしたが,亡くなった後,日記を見て全ての事情が分かったとのこと。Philさんは亡き父にかわって,お礼をいいたいと福岡までやってきたのでした。

 人探しはとても困難だったらしいですが,様々な人の厚意により,Philさんの夢が叶いました。遺族に出会い,お墓参りもでき,感動的な草の根の交流が行われました。

 ご協力していただいた皆様,ありがとうございました!

2017/05/01

フランス―九州経済フォーラム ~革命へと繋がる新技術!?~



来る522日、在日フランス商工会議所と福岡観光コンベンションビューローの共催により「フランス-福岡(九州)経済フォーラム2017」が開催されます。福岡で開催されるこのフォーラムも、実に4回目を数えることになりました。毎年テーマを変えて実施されるこのフォーラムですが、今年のテーマは「新時代の産業革命へと繋がるイノベーションと新技術」。

イノベーション、デジタル、スタートアップ、ドローンといった分野で活躍中の方々によるセミナが開催され、なんとそこには姉妹都市ボルドーからも企業が参加予定。

二十一世紀の始まりから17年が経ち、インターネット、スマートフォン、電気自動車など、情報革命と共に様々なイノベーションが遂げられました。国際化社会の激しい競争の中でも、更なるイノベーションを目指す者は決して消えていません。いや、むしろ増えているのでは?と感じる今日この頃にぴったりのテーマとなっています。

空けて523日には、関連イベントとして「Global Startup Drone MeetFes」も開催が決定。国内外のドローンスタートアップが出展し、ビジネスマッチングやセミナー、ピッチイベントやドローンを活用した動画コンテストなどこちらも内容盛りだくさん。

将来のイノベーションや最先端技術を垣間見るまたとないチャンス。これは有意義なイベントとなるに違いありませんね。


【フランス―九州経済フォーラム】
開催日:2017522 13:0017:00(開場 12:30
会場:電気ビル共創館3階 カンファレンスルーム(会議室)
           (福岡市中央区渡辺通2-1-82
定員:150人(申込は515日迄)
参加費:無料

Global Startup Drone MeetFes
開催日:2017523 10:0016:00
会場:FUKUOKA growth next及び旧大名小学校体育館
           (福岡市中央区大名二丁目611

※ドローンを可通用した動画コンテストも募集中です。詳しくはコチラ↓