2016年4月5日火曜日

第21回福岡・マレーシア イポー 青少年交流訪問団団員募集!!

 
  福岡市の親善大使として、マレーシア・イポー市へ派遣する訪問団員を募集します。

  現地では、ホームステイ、学校体験入学等を行いながら、日本とは異なる文化を実際に体験し、現地の人々との交流を深めることにより、国際的視野を広げ、その経験を今後の人間形成に役立てていただきたいと思います。
 
  夏休みに日本を飛び出して自分の世界を広げてみたい高校生の皆さん、奮ってご応募ください!
 
 <派遣日程> 平成28年8月2日(火)~11日(木)
            (うちイポー市でのホームステイは7泊8日予定)
 
 <参加費>  68,000円
 
 <募集人員> 8名程度
 
 <協賛>   福岡舞鶴ライオンズクラブ
 
詳細は、福岡市ホームページをご確認ください。
 
 
 

2016年4月4日月曜日

第44回 福岡・USオークランド青少年相互派遣事業 訪問団員募集!

 
 
 
福岡市の親善大使として、アメリカ・オークランド市は派遣する訪問団員を募集します。
 
 現地では、ホームステイ等を通して日本とは異なる独自の文化を実際に体験し、現地の人々との交流を深めるとともに、国際的視野を広げ、その経験を今後の人間形成に役立ててください!
 
<派遣日程> 平成28年7月29日(金)~8月9日(火)
 
<参加費>   100,000円
 
<募集人員> 6名程度
 
<協賛>   ライオンズクラブ国際社会337-A地区2リジョン、4リジョン
 
 
詳細は、福岡よかトピア国際交流財団ホームページをご確認ください。
 
 

2016年3月31日木曜日

福岡の高校生がアトランタへ派遣されました!


 第41回英語弁論大会の「アトランタ賞」「アトランタ姉妹都市10周年記念賞」の受賞者2名の高校生が,平成28年3月19日(土)~3月28日(月)の日程でアトランタへ派遣されました。
 
2人は,ノースアトランタ高校での学校体験やホームステイなどアトランタで様々な交流と貴重な体験をしてきました。
 
これからも,2人には福岡市とアトランタ市の交流の懸け橋になっていただきたいと期待しています。
 
 

 

2016年3月15日火曜日

第14回中国語弁論大会の福岡市長賞受賞者が広州を訪問しました!


201512月に実施した弁論大会で福岡市長賞受賞者に福岡-広州間の往復チケットを贈呈しており、この度受賞者の九州大学2年の松浦優斗さんが広州市を訪問し、体験談を寄稿いただきました。是非ご一読ください。

 229日から34日までの5日間中国語弁論大会の副賞で頂いた航空券を利用して広州市へ訪れました。

 すでに三月も目前という時期だったにもかかわらず、出発日の福岡はまさかの雪。昼頃に突然吹雪が起こり、出発できるのか不安になるほどでしたが、幸い一時間ほどで雪も風も過ぎ去ったため無事に広州へ向かうことができました。

 着いてみて真っ先に驚いたことが、緑の多さです。2月だというのに最高気温が25
度程度まで上がり、街路樹がのびのびと枝葉を茂らせ、福岡とは全く違う季節へ一気に放り込まれます。





 

広州では、福岡市職員の川添さんに案内していただき、様々な場所を観光しました。中でも広州の歴史を感じる場所が非常に印象深かったため、二つほど取り上げます。
 広州は中国史と世界史が結びつく街です。なかでも象徴的な場所の一つとして、革命家・孫文を記念して建てられた中山紀念堂が挙げられます。80年以上前に建てられたにもかかわらず、現代でもコンサートなどに使用される講堂で、内部には孫文の生涯を説明するパネルなども展示されています。
 そして紀念堂の前で、泰然と街を眺める孫文の銅像。移りゆく時代と、変わっていく街並みを見つめるその背中に、彼の生き様がにじみ出るようでした。

 
広州の(そして中国の)近現代を象徴するのが中山紀念堂だとすれば、古の大国にさかのぼれる場所が西漢南越王博物館でしょう。広州市は紀元前に栄えた南越国の首都に当たる場所で、この博物館は南越王墓の跡地に建設されたものです。広州市の中心部にありながら、現代から隔絶された太古の空気感を味わうことができます。
 観光のほかに、今回の広州訪問では現地の学生と交流する機会を二度ほどいただきました。
 一つは、広州地区大学生日本語弁論大会の成績優秀者・卢洁莹(盧潔瑩)さんによる市内案内です。盧さんは大学で日本語を専攻しており、日本語で普通に日常会話をこなせる方です。それに対して、私は中国語を専門に学んではおらず、中国語会話もままならないレベル。ほとんど日本語でやりとりすることになり、不自由は感じなかった反面、自身の勉強不足が身に染みる時間となりました。市内案内のほかに、土産用のお茶を購入するときの値引き交渉を(広東語で)やってくださるなど、本当にお世話になるばかりでした。
 もう一つは、広東省旅遊職業技術学校の見学です。ここは中国の観光業界に向けた人材を育成する学校で、そのなかで日本語を学ぶクラスを訪問しました。まだ日本語を学び始めて三か月という学生たちで、私もあまり中国語会話ができなかったため、最初はお互いほとんど喋れない状況でした。ですが、あるきっかけで流れが変わります。とある学生の教科書を見せてもらったところ、日本のアニメキャラの落書きが見つかったのです。そこから日本のアニメに関する話題になり、共通の趣味のおかげで言葉が完全には通じずとも、お互いに盛り上がりました。

 
 何か共有するものがあれば、コミュニケーションは可能になります。「歴史」でもよい、「趣味」でもよい、最初に共有する「何か」が「言語」である必要はないのです。むしろ言語だけを共有したところで、語る内容がなければコミュニケーションは始まりようがないでしょう。とはいえ、言語なしでの意志疎通が難しいというのも事実です。深い対話を行うためにこそ、言語は重要となってきます。
 歴史を垣間見、文化を交わし、それによってさらに語学学習の必要性を実感する、そんな5日間となりました。私の中国語力は本当に拙いものなので、今後も勉強を続けなければと強く思います。
 色々な面白い話や学校案内などをしてくださった広東省旅遊職業技術学校の方々、市内の観光や買い物など色々と助けてくださったさん、旅の最初から最後までサポートをしてくださった川添さん、そしてこのような機会を用意してくださった福岡市姉妹都市委員会の皆様、本当にありがとうございました。
 





第3回派遣報告書


友好都市である広州市へ先月から派遣している川添さんより、現地の情報をお届けします! 

 9月より派遣され、あっという間に半年が過ぎてしましました。きたばかりの頃よりだいぶ広州についての知識が増えてきましたが、まだまだ知らないこともたくさんあります。広州はなんといっても広いので、これからも新しい発見がありそうです。

2月は皆さんもご存じのとおり中国での春節です。私は広州に来て初めての春節を経験しました。春節とは日本のお正月のようなものですが、中国人はとてもお正月を満喫します。中国では旧暦での新年が重視され、今年は27日(大みそか)から213日までがお正月休みになっていました。日本では基本的には3月が過ぎたらあっという間に元の生活に戻ってしまいますが、中国は日本以上にお正月ムードが満載です。

春節中は基本的に家族で過ごすので、春節が始まる前に広州人の多くは故郷へ帰り始めます。1月末には13億人の大移動が始まります。広州の大きな駅は人でごった返して入場制限がかかるほど、大混雑していました。多くの人が利用する広州東駅では、お客さんが多すぎで地下鉄が止まらないこともありました。
お店では1月末くらいより春節ムードが漂ってきます。お正月の歌が流れはじめ、お正月の飾りで赤一色になります。小さな商店は1月中旬くらいより店を閉め始めます。春節中は、大型ショッピングモールなど以外ほとんど店は空いていません。春節が終わってもまだしまっている店が多く、春節後1週間くらいでやっと店が開き始めました。春節中に広州にいたのですが、近くのスーパーや飲食店がほとんど閉まっていたので、毎日の食べ物に困りました。広州のお正月期間中はとても静かでした。ただ、春節期間中は毎日お祝いの花火などがあがっていました。

 
中国の春節は私の感覚では約2週間くらいありました。中国人にとって春節はなかなか会えない家族、親戚が一同に集まる日です。何人かの友達がSNSでアップしていた春節中にとった家族の集合写真は15人くらい集まっていました。また、みんなで会食している姿や、紅包(お年玉)の袋をたくさんもらっている写真などがありました。中国では元旦に赤い对联(祝いの言葉)を貼り、提灯などをかざります。次の日は家族と過ごし、それから2日~3日は知人や親戚を訪問し色々と語り合います。日本にいた頃は春節と言えば爆買いや騒がしいイメージがありましたが、中国でのお正月は家族と過ごす大切な期間と感じました。
 
 

2016年3月14日月曜日

第41回英語弁論大会受賞者の出発式・市長新書授与式を開催しました。

 昨年12月13日(日)に開催された「第41回英語弁論大会」の受賞者4名が、この春休みに姉妹都市(USオークランド市,NZオークランド市,アトランタ市)へ派遣されます。これに先立ち、受賞者の出発式・市長親書授与式を開催しました。

  出発式・市長親書授与式では、福岡市の貞刈副市長から当委員会の委員長でもある高島福岡市長の親書が授与され、姉妹都市の市長へ福岡市民を代表してお渡しいただくようお願いがありました。
 
 大会開催にあたり、受賞者への派遣にご協賛いただいております全日本空輸株式会社様、ニュージーランド航空株式会社様、福岡ニュージーランド友好協会様,日本航空株式会社様,福岡日米協会様には、心より感謝申し上げます。
 

2016年3月3日木曜日

日米草の根交流サミット 参加者募集!



 日米草の根交流サミットは,日本とアメリカで毎年相互に開催される約1週間の交流イベントで,今年は福岡市の姉妹都市,アトランタ市で開催されます
 この機会に,見どころ満載のアトランタで,サザンホスピタリティを肌で感じてみませんか。

【イベント名】 第26回日米草の根交流サミット2016 広域アトランタ大会

【内容】アメリカ・ジョージア州アトランタを訪問し,歓迎レセプションや地域ごとの交流イベントに参加。大会中6泊のうち,3泊はアトランタ(又はその周辺)でホームステイをしながら,米国の家庭生活を体験できます。

【日時】平成28104日 火曜日から1011日 火曜日まで (8日間)

【場所】アメリカ・ジョージア州アトランタ及びその周辺都市

【対象】年齢,職業,語学レベルに関係なく,どなたでも参加可能

【定員】150名(先着順)

【費用】成田発着一人259,000円(早期申込割引,幼児割引ありサーチャージ別途要)

【申込締切】平成28729日 金曜日必着(又は募集人員に達したとき)

【主催】(公財)ジョン万次郎ホイットフィールド記念 国際草の根交流センター,アトランタ市,ジョージア日米協会

 詳しくは,ホームページ(http://www.manjiro.or.jp/)又は下記お問い合わせ先へご連絡ください。

お問合せ先
(公財)ジョン万次郎ホイットフィールド記念 国際草の根交流センター
TEL 03-3511-7171 FAX 03-3511-7175
メールmanjiro@manjiro.or.jp